Microsoft Foundry サードパーティモデルのデータ学習ポリシーと利用規約を実機で確認してみた(2026年4月版)

はじめに

NTTビジネスソリューションズ / NTT西日本の樋口です。 本記事は2026年4月時点の情報に基づきます。

先日、案件で「このモデルにデータを入れて本当に大丈夫?」と聞かれて、即答できない自分がいました。公式ドキュメントは読んでいたはずなのに、です。悔しかったので、腰を据えてAzure CLIを叩きながらMicrosoft Foundryを一つひとつ確認してみたところ、2026年4月時点では状況が想定以上に整理されていることがわかりました。本記事は、その確認プロセスを同じ疑問を持つエンジニアに共有したいという思いで書いています。

Microsoft Foundry では1,900以上のAIモデルが利用可能です(Microsoft Foundry Models overview より、2026年4月時点)。しかし「自社データを投入して大丈夫か」「学習に使われないか」は、公式ドキュメントを読んでもわかりにくいのが実情です。特にChatGPT(GPT系モデル)、Claude、Geminiといった主要モデルについて「Azure経由で使えるのか」「データは安全なのか」を知りたい方は多いのではないでしょうか。

本記事では、Azure CLIと実際のポータル画面から2026年4月時点のファクトを確認し、データ学習ポリシーの明確さという評価軸に絞って各モデルの利用規約を整理しました。料金、Service Level Agreement(SLA)、レイテンシ、機能網羅性は本記事では扱いません。

※ 本記事は筆者個人の調査に基づくもので、所属組織の公式見解ではありません。実務適用時は公式ドキュメントと自組織の法務確認をお願いします。

対象読者

以下に2つ以上当てはまるなら、本記事が役立つ可能性が高いです。

  • Azure環境でChatGPT、Claude、GeminiなどのAIモデルの導入を検討している
  • AIモデルへの自社データ投入に際し、データ学習ポリシーを確認したい
  • Microsoft Foundry のモデルカタログにおけるデータプライバシーの仕組みを理解したい
  • Azureの利用経験がある(AZ-900(Microsoft Azure Fundamentals)程度の前提知識を想定)
  • Azure CLIでのモデル可用性確認を自分の環境でも再現してみたい

目次

1. モデルの2大分類を正しく理解する

Microsoft Foundry のモデルカタログは、公式ドキュメント上、以下の 2つの主分類 で構成されています。

分類 概要 代表モデル
Azure Direct Models(以下、Azure 直販モデル) Microsoft が直接ホスト・管理。Azure 課金、Microsoft Service Level Agreement(SLA)適用 OpenAI GPT 系(GPT-5.x など), DeepSeek, Grok(xAI), Mistral, Meta Llama, Cohere, Kimi(MoonshotAI)
Models from Partners and Community パートナーやコミュニティが提供。Serverless API または Managed Compute でデプロイ Claude(Anthropic)など

イメージとしては、モデルカタログはスーパーの食品棚のようなものです。「Azure 直販棚」と「Partners & Community棚」という2つの棚があり、それぞれ品質保証のロゴ(=利用規約)が異なります。同じ "AIモデル" というラベルでも、棚ごとに適用されるルールが別、というイメージを持つと後続の話が整理しやすくなります。

注意: Managed Compute はモデルのカテゴリではなくデプロイオプションです。モデル分類とデプロイ方式は分けて理解する必要があります。

ポイント: 意外かもしれませんが、DeepSeek、Grok、Mistral などは一見サードパーティに見えますが、実際には「Azure 直販モデル」に分類されています。つまり、これらのモデルも Azure OpenAI(GPT 系)と同等のデータ保護ポリシーの対象です。

出典: - Microsoft Foundry Models overview - Foundry Models sold directly by Azure

2. Azure 直販モデルのデータ学習ポリシー(ChatGPT / GPT系を含む)

Azure 直販モデルには GPT-5.x 系(Azure OpenAI Service 経由で利用する ChatGPT の基盤モデル) が含まれます。これらについて、Microsoft Learn 公式ドキュメントでは以下が明確に記載されています。

  • プロンプトと出力はモデル内に保存されない(ステートレス(stateless:推論時にデータを保持しない仕組み))
  • 他の顧客のデータとは分離されている
  • OpenAI などのモデル提供者にもデータは渡らない
  • 提供者の改善にも使われない
  • 許可なく基盤モデルの学習・再学習・改善に使われない

箇条書きにすると当たり前に見えますが、特に「OpenAI などのモデル提供者にもデータは渡らない」という条項は、OpenAI 直接利用時との違いとして重要なポイントです。実際にポータルのライセンスタブを開いて「Microsoft Product Terms が適用される」と確認できたときは、想定していた以上にデータ保護ポリシーが明確で、一定の安心材料になりました。

つまり、GPT 系(ChatGPT の基盤モデル) をはじめ、Azure 直販モデルである DeepSeek、Grok、Mistral、Meta Llama などを利用する場合、許可なく、プロンプトや出力がモデル学習に使われることはありません。Azure OpenAI Service は Azure 直販モデルの代表格であり、データ学習ポリシーの観点では、Microsoft Product Termsによる非学習保証が明文化されている選択肢の一つです。

非学習保証とAbuse Monitoringの違い

ここで誤解を避けるために整理しておきます。

  • 非学習保証: Microsoft Product Terms により、プロンプトと出力は基盤モデルの学習・再学習・改善には使われません
  • Abuse Monitoring: 悪用検知のため、プロンプトと出力の一部が最大30日間保持され、必要に応じてMicrosoft従業員によるレビューが行われる場合があります

この2つは別の話です。「非学習保証がある」=「データがどこにも残らない」という意味ではありません。保存をゼロにするには、後述のZero Data Retention(ZDR)の申請が必要です。

出典: Data, privacy, and security for Azure Direct Models in Microsoft Foundry

3. Claude in Foundry はAnthropic商用規約が適用される

正直なところ、ここが一番ややこしい部分です。結論から言うと、Foundry 経由の Claude はデフォルトでは非学習と読むのが妥当です。ただし Azure 直販モデルとは仕組みが異なります。以下で詳しく整理します。

Claude(Anthropic)は Azure 直販モデルとは異なる扱いです。Microsoft Learn の専用ページで、以下が明記されています。

  • Anthropic がデータプロセッサー として機能する
  • Anthropic のサービスがモデルをホスト・管理する
  • Microsoft は API endpoint、デプロイ基盤、課金・利用情報の一部を管理する

Serverless API deployment の一般ルールでは Microsoft がデータプロセッサーですが、Claude は現時点で公開資料上、専用のデータプライバシーページが設けられている代表的な例外です。

では Claude in Foundry のデータは学習に使われるのか?

Anthropic の商用向け Privacy Center では、Claude for Work や Anthropic API(Application Programming Interface)などの commercial products について、「デフォルトでは入力 / 出力(inputs / outputs)をモデル学習に使わない」と記載されています。例外は、明示的なフィードバック / バグレポート、または明示的にデータ利用を許可した場合です。

Foundry 上の Claude モデルページにも「Usage is governed by Anthropic's Commercial Terms of Service for API access」と記載されており、商用 API 扱いとしてこのデフォルト非学習ポリシーに乗る可能性が高いと読むのが自然です。

留保事項

「Microsoft Foundry 経由の Claude は Anthropic commercial products のこの条項に含まれる」と名指しで断言した公式文書は、現時点では確認できていません。法務や監査で確実を期す場合は、Anthropic またはMicrosoftの営業・法務窓口から書面での契約条件確認を行うことを推奨します。

出典: - Data, privacy, and security for Claude models in Microsoft Foundry (preview) - Anthropic Privacy Center: Is my data used for model training?

4. リージョン別 利用可能状況

前提条件

本セクションの Azure CLI コマンドを実行する前に、以下を確認してください。

  • Azure CLI 2.60以降がインストール済みであること(az --version で確認)
  • az login で Azure にサインイン済みであること
  • az account set --subscription <サブスクリプションID> で対象サブスクリプションが選択済みであること
  • 対象サブスクリプションで Cognitive Services(Azure AI Services)の読み取り権限を持っていること

サブスクリプションの種類(Enterprise Agreement(EA)または Microsoft Customer Agreement(MCA)(いずれもマイクロソフトとの大口契約形態)/ Pay-As-You-Go 等)やアカウントの権限レベルによって、表示されるモデル一覧が異なる場合があります。

Azure CLIの az cognitiveservices model list --location <region> コマンドで、各リージョンのモデル利用可能状況を確認しました(2026年4月13日時点)。

主な結果として、Claude(Anthropic)は日本リージョンでは利用できません

プロバイダー Japan East East US 2 Sweden Central
OpenAI(GPT 系) 利用可 利用可 利用可
Anthropic(Claude) 利用不可 利用可 利用可
Google(Gemini) カタログ外 カタログ外 カタログ外
DeepSeek 利用可 利用可 利用可
xAI(Grok) 利用可 利用可 利用可
Mistral AI 利用可 利用可 利用可
Meta(Llama) 利用可 利用可 利用可
Cohere 利用可 利用可 利用可
Kimi(MoonshotAI) 利用可 利用可 利用可

: Gemini(Google)については、2026年4月13日時点で筆者環境の Foundry ポータルおよび Azure CLI では確認できませんでした。Gemini を利用する場合は Google Cloud の Vertex AI 経由となります。

: 上記の表は各プロバイダーの代表的なモデル / Stock Keeping Unit(SKU、製品の識別単位)を基にした確認結果です。プロバイダー内の全モデルが同一リージョンで利用可能とは限りません。モデルごとの可用性は SKU やデプロイ方式によって異なります。

Microsoft Foundry ではプロジェクト単位でモデルを管理します。Claude を利用するには East US 2、West Central US、Sweden Central のいずれかのリージョンでプロジェクトを作成する必要があります。

また、最新モデルのリージョン展開は米国リージョンが先行する傾向があります。たとえば GPT-5.4系は2026年4月時点で Japan East でも利用可能ですが、リリース直後は East US 2 など米国リージョンのみで提供され、日本リージョンへの展開は数週間から数か月遅れる場合がありました。本番導入時はリージョンの可用性だけでなく、展開タイミングも考慮に入れておくと安心です。

筆者も最初は Claude が Japan East で使えると思い込んでいましたが、CLI で確認したところ Anthropic フォーマットのモデルが1件も返ってこず、調べ直すきっかけになりました。

みなさんの環境でも、以下のコマンドで同じ確認が可能です。

確認方法:

# Claude(Anthropic)が Japan East で利用可能か確認
az cognitiveservices model list --location japaneast \
  --query "[?model.format=='Anthropic'].model.name" --output table

期待される出力例(2026年4月時点):

(何も返らない)

何も返らない=そのリージョンでは利用不可、と判断できます。

※ クエリで使用している model.format フィールド名は Azure CLI のバージョンによって異なる可能性があります。az cognitiveservices model list --help でスキーマを確認してください。

# Azure 直販モデル(DeepSeek)の Japan East での利用可否を確認
az cognitiveservices model list --location japaneast \
  --query "[?model.format=='DeepSeek'].model.name" --output table

期待される出力例:

Result
--------------
DeepSeek-V3.2
DeepSeek-R2
# Claude が使えるリージョンを一括確認
for region in japaneast eastus2 swedencentral westcentralus; do
  echo "=== $region ==="
  az cognitiveservices model list --location $region \
    --query "[?model.format=='Anthropic'].model.name" --output table
done

期待される出力例:

=== japaneast ===
(何も返らない)
=== eastus2 ===
Result
-------------------
Claude-sonnet-4
Claude-opus-4
=== swedencentral ===
Result
-------------------
Claude-sonnet-4
# 特定モデルのデプロイ方式(SKU)を確認
az cognitiveservices model list --location japaneast \
  --query "[?model.name=='DeepSeek-V3.2'].{name:model.name, sku:model.skus[0].name}" \
  --output table

期待される出力例:

Name            Sku
--------------  ---------------
DeepSeek-V3.2   GlobalStandard

出典: Deploy and use Claude models in Microsoft Foundry

5. 各モデルのライセンス(実機ポータル確認結果)

Microsoft Foundry ポータルの各モデル詳細ページにある「ライセンス」タブを実際に確認しました。以下は 2026年4月13日時点のポータル表示内容です。

※公式ドキュメント上の記載ではなく、ポータルの実機確認結果です。

モデル ライセンスタブの表示内容
DeepSeek-V3.2 Microsoft Product Terms(Universal License Terms for Microsoft Generative AI Services)が適用
Grok-4-20-reasoning 同上
Mistral-Large-3 同上
Claude 系(sonnet/opus/haiku) Anthropic's Commercial Terms of Service for API access
Kimi-K2.5 Modified MIT License + Microsoft Product Terms(※ ポータル表示の原文を転記しています。詳細は Microsoft Foundry ポータルのライセンスタブを参照してください)
Llama-4 Maverick Direct from Azure: Microsoft Product Terms / Managed Compute: Llama 4 Community License Agreement

Azure 直販モデル(DeepSeek, Grok, Mistral など)には Microsoft Product Terms が一律で適用されるのに対し、Claude だけが Anthropic の商用利用規約が適用される構造になっています。こうして並べてみると、Claude だけ明らかに毛色が違うのがわかります。

6. データ保持とオプトアウト

Azure 直販モデルでは、悪用監視(Abuse Monitoring)の一環として、一部のプロンプトと出力が最大 30 日間保持される場合があります。Modified Abuse Monitoring が承認されている場合は、この保存と人手によるレビューは行われません。

この保持をゼロにする(Zero Data Retention / ZDR)には以下が必要です:

  • Enterprise Agreement(EA)または Microsoft Customer Agreement(MCA)契約であること
  • Microsoft アカウントチーム経由で Modified Abuse Monitoring を申請すること
  • セルフサービスのポータル設定ではなく、申請ベース

実際のところ、ZDRの申請はセルフサービスではないため、ハードルは高めです。

Claude in Foundry について: Microsoft の Azure OpenAI 型 ZDR は Claude に直接適用されません。Claude 側のデータ保持や ZDR については、Anthropic の API 利用規約で確認する必要があります。Anthropic API の Messages API(メッセージ送信用API)は ZDR eligible とされています。

出典: Limited Access features for Foundry Tools

7. 実務での判断ポイント(ChatGPT / Claude / Gemini)

実務での判断ポイントを、一緒に整理してみましょう。ここまでの情報をもとに、よく聞かれる3モデルについてまとめます。

ChatGPT(GPT系モデル) → Azure OpenAI Service として利用

結論から言えば、データ学習ポリシーの観点で最もシンプルに説明しやすいのがこのモデルです。筆者が案件で「大丈夫?」と聞かれたとき、一番回答しやすかったのもここでした。

  • 分類: Azure 直販モデル
  • データ保護: Microsoft Product Terms による明確な非学習保証あり
  • リージョン: 日本リージョン含め広く利用可能
  • 評価: データ学習ポリシーの観点では、Microsoft Product Termsによる非学習保証が明文化されている選択肢の一つ。Azureの SLA・コンプライアンス体制がそのまま適用されます
  • 確認アクション: Azure OpenAI Service のリソースを作成するか、Microsoft Foundry ポータルから直接デプロイすることで、Japan East を含む多くのリージョンで利用可能です

社内の法務やセキュリティ部門に説明する際も、「Microsoft Product Terms に明記されています」と一言で伝えられるのは大きな利点です。

Claude(Anthropic) → Foundry 経由で利用

  • 分類: Models from Partners and Community(Anthropic がデータプロセッサー)
  • データ保護: Anthropic の商用 API 規約に従い、デフォルトでは非学習と読むのが妥当
  • リージョン: 日本リージョンでは利用不可(East US 2、West Central US、Sweden Central)
  • 評価: Azure 直販モデルと同一の ZDR ではない点に注意。確実を期す場合は書面確認を推奨します
  • 確認アクション: 利用するには East US 2、West Central US、Sweden Central のいずれかにプロジェクトを作成する必要があります

筆者のプロジェクトでは、日本リージョン要件があったため Claude は早々に候補から外れました。グローバル環境での検証には有力候補の一つです。

Gemini(Google) → Foundry では利用不可

  • 分類: 2026年4月13日時点で、筆者環境の Foundry ポータルでは確認できなかった
  • 利用方法: Google Cloud の Vertex AI 経由で利用する必要があります
  • 評価: Azure 環境内で完結させたい場合は選択肢に入りません。マルチクラウド構成を許容できる場合に検討してください
  • 確認アクション: Google Cloud の Vertex AI コンソールから利用を検討してください

Vertex AI 経由での利用は、マルチクラウド構成の前提が必要になります。筆者の環境では Azure に統合したい要件があったため、今回は検証対象から外しています。

その他の Azure 直販モデル(DeepSeek, Grok, Mistral, Meta Llama など)

Microsoft Product Terms による明確な非学習保証があります。ChatGPT(GPT系モデル)と同等のデータ保護ポリシーが適用されます。

個人的には、DeepSeek や Grok が Azure 直販モデルに含まれていた事実が意外でした。DeepSeek は Japan East でも利用可能で、遅延面でも現実的な選択肢として候補に入ります。

Managed Compute(自前デプロイ)

モデルごとのオープンソースライセンスに従います。データ処理の責任は利用者側に寄る度合いが高くなります。

8. まとめ

  • ChatGPT(GPT系モデル): Azure OpenAI Service としてAzure 直販モデルに含まれ、Microsoft Product Terms による非学習保証が明文化されています。データ学習ポリシーの観点では、Microsoft Product Termsによる非学習保証が明文化されている選択肢の一つです
  • Claude: Foundry 経由で利用可能ですが、Anthropic がデータプロセッサーとなる別構造です。デフォルトでは非学習と読むのが妥当ですが、日本リージョンでは利用できません
  • Gemini: Microsoft Foundry のカタログには含まれていません。Google Cloud Vertex AI 経由での利用となります
  • Microsoft Foundry のモデルは「Azure 直販」と「Partners & Community」の 2 分類で、DeepSeek、Grok、Mistral などのほとんどのモデルは Azure 直販に含まれます
  • 情報は急速に変わるため、公式ドキュメントの定期確認を推奨します

個人的な感想としては、Azure 直販モデルの範囲がここまで広がっているのは想定以上の結果でした。2020年代前半は、サードパーティが提供するモデルの規約やデータ保護ポリシーが整備途上だった時期もありましたが、2026年4月時点ではAzure 直販モデル群を中心に規約整備が進んでいます。本記事で確認したとおり、データ学習ポリシーの観点では各社の規約が一定の形に整ってきています。

本記事の確認方法: - Azure CLI: az cognitiveservices model list --location <region> - Microsoft Foundry ポータル: 各モデルの「詳細」「ライセンス」タブ

執筆者

樋口竣一(NTTビジネスソリューションズ / NTT西日本) NTTグループ内を転々としており最近NTT西グループに帰ってきました。

資格:

  • E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER)
  • CITP 認定情報技術者
  • 技術士補(そろそろ経験的年次的に二次試験受けたい)
  • クラウド関連資格
    • Microsoft Azure: AZ-104, AZ-204, AZ-305, AZ-400, AZ-700, AI-102
    • AWS: 主要認定資格ほぼ全て(AIP除く)

 

参考資料・出典

本記事を執筆するにあたり、以下のサイトを参考にしました。

商標

  • Microsoft、Azure、Azure OpenAI Service、Microsoft Foundry は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • OpenAI、ChatGPT、GPT は、OpenAI, Inc. の商標または登録商標です。
  • Claude は、Anthropic, PBC の商標または登録商標です。
  • Gemini は、Google LLC の商標または登録商標です。
  • DeepSeek は、DeepSeek(深度求索)の商標または登録商標です。
  • Grok は、xAI Corp. の商標または登録商標です。
  • Meta、Llama は、Meta Platforms, Inc. の商標または登録商標です。
  • Mistral は、Mistral AI の商標または登録商標です。
  • Cohere は、Cohere, Inc. の商標または登録商標です。
  • Kimi および MoonshotAI(月之暗面)は、Moonshot AI Inc. の商標または登録商標です。
  • Google Cloud、Vertex AI は、Google LLC の商標または登録商標です。
  • 記載の会社名・製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

© NTT WEST, Inc.